美しい日本の言葉を鑑賞します 百人一首の世界

今に残る日本の美しい言葉を百人一首の詩から鑑賞しましょう。

小倉百人一首 歌三十五番 ”人はいさ心も知らずふるさとは”

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 読みは

ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににおいける

と読みます。

 

 

歌の意は

あなたの心が変わっているかどうか知りませんが、昔なじみのこの里の梅の花は、昔と同じ香りを漂わせています。

言葉の意は

人はいさ :人はどうであろう

ふるさと :馴染みの深いところ

作者は
紀貫之 (きのつらゆき)866?~945? 

平安前期を代表する歌人

三十六歌仙の一人。

古今集』の撰者の一人にして仮名序の執筆者。

土佐日記』を著す。

 

出典

古今集

小倉百人一首 歌三十五番の歌です。

 

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