美しい日本の言葉を鑑賞します 百人一首の世界

今に残る日本の美しい言葉を百人一首の詩から鑑賞しましょう。

小倉百人一首 歌五十三番 ”嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は”

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 読みは

なげきつつ ひとりねるよの あくるまは いかにひさしき ものとかはしる

と読みます。

 

歌の意は

あなたが来ないのを嘆きながら、一人で寝る夜が明けるまでの間がどんなにか長いかをあなたは知っていますか。知らないでしょう。

 

言葉の意は

 

・明くる間は:夜が明けるまでの間は

作者は
右大将道綱母 (うだいしょうみちつなのはは)

藤原道綱母 (ふじわらのみちつなのはは) ?~995 

実名不明。

平安中期の歌人

藤原倫寧の娘。

藤原兼家の妻で道綱の母。

蜻蛉日記』の作者。

 

出典

拾遺集

小倉百人一首 歌五十三番の歌です。

 

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